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ご利用ガイド

月額定額

アーティストと、毎月同じ料金で決まった件数の依頼を受けてもらう契約を結びます。このガイドでは、契約の結び方と毎月の流れをステップごとに説明します。

ナレーションを頻繁に必要とする場合(毎週のキャンペーン告知、SNS動画、研修コンテンツなど)、依頼のたびに個別に注文する代わりに、1人のアーティストと月額固定料金で契約できます。

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    月額定額とは?

    アーティストと月額料金、期間(1・3・6・12か月)、月あたりの依頼数の上限を取り決めます。料金はその月に依頼をしてもしなくても毎月自動で引き落とされます。その代わりにアーティストの時間を確保でき、依頼ごとの支払いは不要です。

    • 未使用の依頼枠は翌月に繰り越されません。
    • 枠を使い切った場合は、追加分を通常の注文で依頼できます。
    • 金額はすべてUSDです。
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    オファーを送る

    アーティストのプロフィールで「カスタム見積もり依頼」をクリックしてプロジェクトタイプに「月額定額」を選ぶか、チャットで「オファーを送信」→「月額定額」を使います。フォームには次の内容を入力します:

    • 範囲と条件:仕事の種類、トーン、納品に関する希望。
    • 期間と月あたりの最大依頼数(空欄の場合は10)。
    • 1件あたりの最大語数(既定150)と1件あたりの無料読み直し回数(既定1)。
    • 1日の最大件数(空欄の場合は3)。月末に依頼が集中したときの納品日はこれで決まります。
    • 媒体の用途と、任意で月額予算。予算を空欄にすると、アーティストが料金を提示します。
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    交渉し、支払って開始

    アーティストが料金を提示すると、オファーページに表示されます。承認する、最大3回まで逆オファーを出す、辞退する、のいずれかを選べます。逆オファーで変わるのは月額料金だけです。アーティストが承認しただけでは契約は始まりません。あなたが「受け入れて支払う」をクリックし、支払い画面で条件を確認して初月分が引き落とされた時点で始まります。

    • 初月分はまずウォレットから、不足分は登録済みカードから引き落とされます。
    • 翌月以降は毎月の開始日に自動で引き落とされます。
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    毎月依頼を作成する

    メニューの定額契約ページで、契約内容、今月の利用件数、支払い履歴を確認できます。今月の支払いが完了していれば、「新しい依頼を作成」から追加の支払いなしで依頼できます。

    • 1件 = 語数上限までの原稿1本、音声ファイル1つ。長い原稿は語数に応じて複数件分の枠を使います(例:上限150語なら、320語 = 3件)。
    • 原稿を貼り付けるとすぐに、何件分を使うかと今月の残り件数がフォームに表示されます。
    • 納品予定日もフォームに表示されます:アーティストの納期に、1日の件数に沿って並べた契約内の依頼の待ち行列を加えた日付です。
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    修正を依頼する

    音声が納品されたら、承認するか修正を依頼できます。修正は次の順番でまかなわれます:

    • まず、その依頼の無料読み直しから。
    • 次に今月の依頼枠から:追加の読み直しは1件分、原稿の変更は新しい原稿の語数に応じた件数分を使います。
    • 今月の枠が残っていない場合は有料です:1件あたりの単価(月額料金 ÷ 月の依頼数)の50%。
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    アーティストが依頼を契約範囲外にした場合

    作成した依頼が契約の対象外(種類・言語・媒体が異なる、または原稿が長すぎる)の場合、アーティストは音声をアップロードする前に理由を添えて「契約範囲外」にできます。依頼はキャンセルされ、使用した枠はすぐに返還されます。

    • アーティストの理由は依頼ページで確認できます。
    • 「今すぐ注文」で同じアーティストに有料の注文として送るか、「見積を依頼」で料金を問い合わせられます。タイトルと原稿は入力済みです。
    • そのまま閉じることもできます。料金はかかりません。
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    依頼の媒体を拡張する

    契約で決めた媒体の用途はすべての依頼に適用されます。特定の依頼でより広い用途が必要な場合(例:国内広告ではなく国際広告)は、依頼ページで「媒体を拡張」をクリックし、より広い選択肢を選びます。

    • 料金はアーティストの媒体料率の差額です:1件あたりの単価 ×(新しい料率 − 旧料率)。
    • 依頼ページの追加作業カードから、24時間以内にウォレットまたはカードで支払います。
    • 支払いが完了すると、その依頼の媒体だけが更新されます。
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    支払いに失敗した場合

    月額料金を引き落とせなかった場合は通知が届き、1日に1回程度、合計3回再試行されます。それでも失敗すると契約は一時停止され、その月は依頼を作成できません。

    • ウォレットにチャージするかカードを更新し、定額契約ページで「今すぐ支払う」をクリックします。
    • 支払いが完了すると契約は再開します。一時停止中の月は請求されません。
    • 一時停止前に作成した依頼は引き続き納品されます。
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    延長・早期解約・終了

    終了の14日前に、あなたとアーティストの双方に延長の意向が確認されます。双方が同意すれば同じ期間だけ延長され、そうでなければ期間満了で終了します。

    • 早期解約には1か月前の通知が必要です:当月分と翌月分を支払ったうえで契約が終了します。
    • 契約終了時にすでに作成済みの依頼は契約に基づいて納品されます。新しい依頼は作成できません。

例

6か月、月8件、1件150語、無料読み直し1回の契約の場合:

クライアントの月額支払い
$450
6か月の合計
$2,700
1件あたりの単価($450 ÷ 8)
$56.25
有料修正(単価の50%)
$28.13
アーティストの月額手取り(手数料35%)
$292.50

手数料率はアーティストによって異なる場合があり、契約作成時に確定します。

よくある質問

通常の注文とは何が違いますか?+

通常の注文では、依頼ごとに料金が決まり、個別に支払います。月額定額では料金を一度取り決めれば、毎月取り決めた件数まで追加の支払いなしで依頼を作成できます。

ある月に1件も依頼しなかったら?+

月額料金は発生し、未使用の枠は繰り越されません。月額定額では、その月のアーティストの時間を確保しているためです。

原稿が語数上限より長いです。+

語数に応じて複数件分の枠を使います。上限150語なら、320語の原稿は3件として数えます。今月の枠が足りない場合は、原稿を分けるか通常の注文をしてください。

枠を使い切りましたが、まだ仕事があります。+

追加分は同じアーティストに通常の注文で依頼してください。枠が必要な修正は有料になります。

カードが拒否されたら?+

1日に1回程度、合計3回再試行されます。それでも失敗すると契約は一時停止されます。支払いが完了すれば再開し、一時停止中の月は請求されません。

契約を早期に終了できますか?+

はい、1か月前の通知で可能です。当月分と翌月分を支払ったうえで契約が終了します。

納品日はどう決まりますか?+

アーティストの納期に、先にある契約内の依頼の待ち行列を1日の件数に沿って加えた日付です。納品予定日は依頼フォームに表示されます。

通貨は何ですか?+

月額定額はUSDで運用されます。支払いはまずウォレットから、不足分は登録済みカードから引き落とされます。

定期的なナレーションに合うアーティストを見つけて、プロフィールから月額定額のオファーを送りましょう。

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